WebPをPNGに変換
WebP画像を、どのアプリでも開けるPNGに。何もアップロードされません。
使い方
- 写真を選ぶ。Webサイト、チャット、ファイルから保存した画像。
- スマホの中で処理。タブレットの中で処理。パソコンの中で処理。処理するのはあなたの端末です。何もアップロードされません。
- 写真アプリに保存。そのままカメラロールへ。パソコンでは「ダウンロード」フォルダへ。
PNGとJPG、どちら?
ロゴ、グラフ、スクリーンショットのように、透過やくっきりした文字、ベタ塗りの色がある画像、あとで編集する画像ならPNG。共有したいだけの写真ならJPGです。
よくある質問
WebPファイルとは何ですか?
WebPは、GoogleがWebサイト用に作った画像形式です。ページの表示が速くなるので、多くのサイトが使っています。Webサイトから画像を保存すると.webpファイルになることが多く、アプリや編集ソフト、アップロードのフォームによっては受け付けてもらえません。
サイトを使わずに変換できますか?
1枚ずつなら、できます。Macでは「プレビュー」で開いて「ファイル」→「書き出す」でPNGを選びます。Windows 11では「ペイント」で開いて「名前を付けて保存」→PNGです。何枚もあるならこのページのほうが早く、スマホでも同じように使えます。
透過は残りますか?
はい。WebPの透明な部分はPNGでも透明のままなので、ロゴやスタンプの縁もきれいなままです。
PNGがWebPより大きくなるのはなぜですか?
WebPはPNGよりも強く画像を圧縮します。PNGは同じ画像をそれ以上劣化させずに持つので、容量が大きくなります。編集よりサイズが大事なら、WebPからJPGを試してください。
画像はどこかにアップロードされますか?
いいえ。ブラウザがあなたの端末の中で変換します。機内モードでも使えます。