画像に透かしを入れる

身分証は送る前に透かしを。何もアップロードされません。

何もアップロードされません。機内モードでも使えます。

オプション

画質

「最高」は元の写真と見分けがつきません。「小さめ」はメールで送りやすいサイズです。

使い方

  1. 写真を選ぶ。カメラロール、ファイル、パソコンから。
  2. スマホの中で処理。文字を入力するか、ロゴを選びます。処理は端末の中で。
  3. 写真アプリに保存。そのままカメラロールへ。パソコンでは「ダウンロード」フォルダへ。

身分証は送る前に透かしを

不動産会社、勤務先、ネットのサービスから、運転免許証やマイナンバーカード、パスポートの写真を求められることはよくあります。透かしのないコピーは、手に入れた人なら誰でも使い回せます。「〇〇不動産 賃貸申込用 2026年6月」のように用途を書き込んでおけば、悪用はずっと難しくなります。フランス政府はこの方法をすすめていて、そのための公式ツールまで出しています。

ここでは身分証の写真がスマホから出ないので、誰かが写真を見る前に、私たちも含めて、透かしが入ります。

文字かロゴか

文字:好きな言葉を入力し、フォント、色、太字を選びます。画像:ロゴを選びます。背景が透明なPNGがいちばんきれいです。そのあと、大きさ、透け具合、角度を決めます。

写真全体に繰り返すをオンにすると、写真全体が透かしで覆われます。身分証や、切り取って使い回されたくない写真に最適です。オフにすると、角、端、中央の一か所に透かしを1つ置きます。

写真は何枚でも選べます。どの写真にも、そのサイズに合わせた同じ透かしが入ります。

よくある質問

身分証のコピーには何と書けばいいですか?

誰に、何のために、いつ出すかです。たとえば「〇〇不動産 賃貸申込用 2026年6月12日」。写真と記載事項にかかるように、でも文字は読めるように入れてください。

透かしは消されてしまいませんか?

大事な記載事項の上に写真全体に繰り返した透かしは、きれいに消すのがとても難しくなります。角の小さな透かしは切り取られることがあるので、大事なものには「写真全体に繰り返す」を使ってください。

たくさんの写真にまとめて透かしを入れられますか?

はい。全部選んでください。どの写真にも、サイズに合わせた同じ透かしが入ります。

画質は落ちますか?

ほとんど落ちません。写真は同じ形式のまま高画質で保存され、透かしが描き込まれます。

写真はどこかにアップロードされますか?

いいえ。透かしの追加はスマホやパソコンのブラウザの中で行われます。このページを開いたら機内モードにして試してみてください。そのまま使えます。